ギター弾き'河野文彦'の活動日記


by fumiclub

先週に弾き続き…

Welcome Party に引き続き、Janet Kleinの日本公演最終日を
渋谷のクアトロに見に行きました。

先週のパーティのときに、「楽屋に遊びにおいで」といっていただき、
前日から興奮のせいか、発熱&ダウン…布団の中でポカリをがぶ飲み
しながら過ごし、なんとか熱も下がり、愛用のギター二本の弦を
張替え、いざ渋谷へ…!

会場には知り合いの顔も多数見受けられ、
身体をいたわってジンジャエール片手にオープニングアクトを見終えると
いよいよJanetさん達の登場。会場に対して出音が静かなのもあるのか、
CDで聞くのより、まったりした印象。
もしかして日本中を旅して疲れきってしまっているのかな?などと一抹の不安が
よぎりましたが、演奏が進むにつれてオーディエンスと共に演奏もホットに。
日本の戦前の歌謡曲のサプライズナンバーも飛び出し、絶好調でした。
ギターのTomがボーカルをとった「Home」が心に染みました。

終演後、意を決してギター二本を小脇に抱え、Vo.メグミさんと楽屋に突入!
Tomさんに、「例のギター男です」と名乗ると、すぐにわかってくれて、
その場でメグミさんVo.でジャムセッション開始!「I Like You 」と
「I Can't Give You Anything But Love」 を演奏。
音楽で自己紹介って感じですぐに打ち解けることができました♪
僕の愛用ギター1940' DiMAURO はトムさんにとってもめずらしいらしく
どこで買ったの?いくらだったの?君はラッキーだよレアなギター見つけられて。と興味津々。

その後はメンバーの皆さんやスタッフの皆さん、日本のミュージシャンの方たちと打ち上げ会場へ。普通のお座敷の居酒屋でしたが、そこでもセッションはノンストップ。
日本での最後の夜は鳴り止まないジャズの音色で幕を下ろしました。

少ないスタッフで日本公演を実現したTom's Cabin の皆さん、和美さん、
本当にお疲れ様でした。
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by fumiclub | 2006-04-25 13:20