ギター弾き'河野文彦'の活動日記


by fumiclub

新宿トラッドジャズフェスティバル

先週の週末土日は、新宿3丁目周辺の計26ヶ所を会場に、第6回新宿トラッドジャフェスティバルが開催され、僕も演奏してきました。

このイベントは、お昼から夕方までの時間帯、ピットインなど有名なジャズクラブから小さな居酒屋までが会場になって、ニューオリンズジャズ、ディキシーランドジャズやスイングジャズのミュージシャンがプロアマ問わずに勢ぞろいする、まさにお祭りのようなイベントです。僕は昨年から出演させていただいています。

個人でのエントリーのため、色々なミュージシャンの方と共演させていただきました。昨年は一日中どこかで演奏していましたが、今年は全体の時間で出番は半分くらいで、残りの時間は演奏を聞いてまわりました。

一日目1ステージ目はサックスの高橋三雄さんとトランペットの宮田朋実さんのグループで、ギターはダブルブッキングのため二本での演奏。かなり豪華なサウンドでした。

2ステージ目は「テナーバトル」と題して、マイケル後藤さん、上野まことさん、渡辺恭一さんの三人のテナーサックス共演です。一曲目「Cotton Tail」 から飛ばしまくりのゴリゴリなステージでした。リズムギターやってて最高に楽しかったです。ピアノレスの代わりにこちらも2ギターでした。

3ステージ目は新宿アコギの会での演奏。総勢五人のアコギ弾きにベースのサポートで、「Wabash Blues」、「I Got Rythm」 を演奏。それ以外にも二人ずつのペアでも演奏しました。僕は宮堂さんと「La Mer」、「How High The Moon」を演奏しました。

4ステージ目は小倉愈さん、吉本泰一郎さんの2クラリネットのバックで演奏。
熟練の皆さんとゆったりした雰囲気で演奏を楽しめました。

この日はこれで終了。最後の5ステージ目は先輩方の演奏を聞いてまわりました。

もちろん夜はセッションです!何件かのお店でセッショやってたのと、仕事にいってしまった方々もいて、少し人数が少なかったのですが、ここでもずっとギター弾いていました♪

一夜明けて二日目。この日は2ステージだけでのんびりとしていました。

1ステージ目はサックスとクラリネットの小林淑朗さんを関西でご活躍中のピアニストあかぎしほさん達と伴奏。会場は小さなお店で、全員マイク無しで演奏しました。生の音楽は気持ち良いです。

ギターの会は昨日より2人増えて総勢7人のギター+ベースで、しかも会場は昨日よりもぐっと狭いお店。途中のペアでの演奏時は、残りの奏者は店外で待機(笑)全員演奏は「世界は日の出を待っている」、「Waboash Blues」をぎゅうぎゅう詰めで演奏。
ギター数台でユニゾンしたりするのはとても心地よく、癒し系音楽でした。

夜はギターの会の打ち上げでしたが、他にもたくさんのミュージシャンの方々が訪れ、楽しいひと時(といっても5時過ぎから11時くらいまで)を過ごしました。

今回、一日目は雨のせいもあり、ギターはマカフェリタイプのジミーロゼンバーグ・モデル一本で行ったのですが、十分すぎる活躍をしてくれ、二日目もこれ一本で弾ききりました。

まだまだ現場に行って知らない曲に遭遇してあせることばかりなので、もっと曲を覚えるという基礎的な課題を改めて実感しました。

翌月曜日はまた朝からレギュラー演奏~深夜レコーディングで寝起きの日記レポートでした。

今夜はクラリネットの小嶋さんとパーク演奏。どんどん新しい曲に挑戦していきたいです。
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by fumiclub | 2006-11-14 15:37