ギター弾き'河野文彦'の活動日記


by fumiclub

再会、国際版

今日はパークハイアットでギターの諏訪光風さんとの共演でした。
二人でガットギターを弾いて、ちょっとエレガントな雰囲気でジプシージャズや、トラッドジャズ曲を演奏しました。

その後、おなじみ池袋BLUE DRAGへ二人で立ち寄りました。
今日のライブ&セッションバンドは…
小林 圭吾(G) 新井 聡(G) 北床 宗太郎(Violin) 三浦 剛司(B)
(敬称略)でした。
着いたらセッションの終わりのほうでしたが、僕も駆けつけでAfter You've GoneとミュゼットのIndefferenceを演奏させていただきました。セッション参加は気楽に楽しめて良いです♪

その後も色々なマニアックなGYPSY JAZZトークで盛り上がりました。
BLUE DRAGにいくと毎回新しい情報が入ってくるからお客さんとしても遊びにいくのが楽しくて仕方ありません。他ではできない会話を思う存分できますから(笑)

そんなこんなで終電間際になり家について、明日も朝早いから、とお風呂に入ったあと、なんとドライヤーが壊れている!ということで自然乾燥している間にブログ書き込み中です。


今月3月はアイルランドのお祭り、セントパトリックス・デイがあるので、いたるところでイベントがあります。アコースティック音楽好きな僕は以前アイリッシュ音楽をかじっていた時期がありまして(今も大好きです)先週末にとあるイベントに遊びに行ってきました。

もう一昨年の話になりますが、アメリカから来日したアイリッシュバンドとひと夏の間、関わることがありまして、僕にとってははじめての異文化コミュニケーション、外国のミュージシャンとの交流、そして僕の演奏家としての大きな一歩、ということで一生忘れない夏をすごしたのですが、そのときのバンド、SKELPINが再来日を果たしイベントに出演するというので、スケジュール調整して行ってきました。

昼間の仕事を終えて急いで会場に向かうと、最初のバンドの演奏が始まっていました。
今月2日にDressCafeで対バンしたButterDogsのフルート、hataoさん擁する心斎橋トリオです。場内は半分くらいが外国人で、その雰囲気と音楽がとてもマッチしていました。

2バンド目は、僕も以前共演したことのあるcashelのバンドです。バンド編成でのRock.Popsのオリジナル、そして外人にはおなじみのカヴァー曲(みんな一緒に歌ってました)で場内はさらに盛り上がります。

この間僕がバーカウンターにドリンクをとりに行くと、Skelpinのメンバーの一人、パトリックがいました!思わず声をかけると彼女もすぐに思い出してくれて、再会を喜びました。
するとそこに残りのメンバーもやってきて、僕の顔を見るなり、「フミ!久しぶり!一緒にステージに上がってM1(以前彼らが来日したときのショウの一曲目)をやろう」と一年半の時間を感じさせないあの時の続きのような会話が始まりました。彼らはすぐに出番だったの楽屋に戻ってしましましたがその後の彼らのステージは以前見たとき以上にアグレッシブになっていて、その間ずっと目の前の現実と記憶の間で胸が高鳴りっぱなしでした。

終演後は近くのカフェで終電までのわずかな時間をともにしました。
以前彼らが帰ってしまった後、「今度は僕が彼らを訪ねたいな」、と思っていましたがまた先を越されてしまいました。でも会えて本当によかったです。
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by fumiclub | 2007-03-23 02:14