ギター弾き'河野文彦'の活動日記


by fumiclub

Made In France

今日はギターの諏訪光風さんとパークハイアットホテルで演奏してきました。

ジランドールというレストランで、意向によりアメリカ的ではない音楽を、
ということで、ヨーロピアンなマヌーシュジャズやミュゼット、
ラテン系ということでボサノバの曲を混ぜて演奏しています。

ギター二人で僕の好きなジャンルの音楽を演奏できるので、
いつもかなり楽しんで演奏できます。

ライブ以外でジャンゴの曲やミュゼットを弾く機会はまず無いので、
ものすごくありがたい場所ですね。

セット・リストは…

1st
Nuages
Minor Swing
It's A Sin To Tell A Lie
枯葉
After You've Gone

2nd
Douce Ambience
Caravan
Samba de Orfeu
Passion
Dark Eyes

3rd
Sweet Sue,Just You
Recad Bossa Nova
Tennesse Waltz
Manha de Carnaval
Made In France

僕は最近までマカフェリ・タイプのJimmyモデルを使っていたのですが、
お店の雰囲気を考慮して、最近はガット・ギターを使っています。

やはり楽器が変わると演奏スタイルというか、
インスピレーションも変わってくるのですが、ガットギターにしたことで
(諏訪さんもガットギター)、より音楽の方向性が定まってきたというか
2つのギターが非常に有機的に絡んできている感じがして、
ますます充実しています。(本人だけだったりして・汗)

で、今日はMadeInFranceという、現在トップクラスのマヌーシュ・ギタリスト、
ビレリ・ラグレーンの曲を演奏しました。

この曲、とてもきれいなワルツの曲で大好きなのですが、
今日初めて人前で演奏したんです!

大好きな曲に出会って、弾きたい!と思って、コピーして、人前でお披露目する。
このお披露目できた時の喜びは学生時代にコピーバンドやってた頃と
まったく同じで、コピーしている内容がGLAYからビレリになったという(笑)

最後の最後に演奏したのですが、曲がそうさせるのか、
かなり二人で熱くなりました!
熱くなりすぎて最後のキメを間違えてしまった…!

自分のものにするのはまだまだ時間がかかりそうですが、
これからたくさん人前で弾いていきたいです。

自分の曲もがんばって作らねば…!
[PR]
by fumiclub | 2007-04-06 00:54