ギター弾き'河野文彦'の活動日記


by fumiclub

熱狂の日!

5月に入りいよいよ暖かくなってGW突入!

今日はパークハイアットの演奏前に、
GW期間中に東京国際フォーラムで開催されている
「熱狂の日」というクラシック音楽のビッグイベントを覗いてきました!

今年は民族の響きがテーマだそうで、
色々な国から演奏家が集まっているそうです。
僕の目当てはルーマニアのジプシー楽団
”タラフ・ドゥ・ハイドゥークス”です。
ラッキーなことに彼らは無料で見れるステージに出演していました。

彼らはもとよりジプシー楽団自体を見る機会があまり無いので、
僕には一昨年秋の”ファンファーレ・チョカリーア”という
ジプシー・ブラスバンド以来の体験でした。

演奏は凄まじかったですね。
まずどの曲も速い速い。不思議な拍子だったりアクセントだったり
音階だったりをとてつもない速さで弾いていきます。
なんというか、終始爆発している感じでした。

何という楽器かわからないのですが、単純な構造の縦笛をフューチャーする
曲があって、それが僕の中で一番でした。
威嚇するような目線で、次々にマシンガンのようなメロディーを吹きまくって、
その吹き様が甲本ヒロトさんのようで、まさにパンク。

クラシックのイベントの中にあって癒しのかけらも無い、最高なパフォーマンスでした。
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by fumiclub | 2007-05-03 00:49