ギター弾き'河野文彦'の活動日記


by fumiclub

Ludovic Beierやばいです…セッションもしました!

昨日今日はおフランスな2日間です♪

昨日は飯田橋の日仏学院に、フランスのマヌーシュ・ジャズ・バンド
「Les Pommes de ma Douche」 を聞きに行ってきました。

国内版のCDも出ていて、去年も来日していたのですが、
僕はCDも聞いていなくてほとんど初めてその音楽に接しました。

アコーディオンとバイオリン入りの5人編成でご機嫌な演奏でした。
メンバーにジプシーの人はいなくて、パリっぽいお洒落な演奏でした。

みんなのとても楽しそうに演奏している姿にこちらも引き込まれていきました。

日仏学院の庭にある会場(フランス風なレストラン)はとても雰囲気がよくて、
お酒と音楽がぴったりでしたが、着く前に結構しっかりとワインを飲んでしまったので、まったりと聞いていました。

今日は渋谷に同じくフランスのアコーディオニスト「Ludovic Beier」の
演奏を聴きにいきました。

RolandのVアコーディオンというシンセ・アコのデモンストレーションの
ソロライブでした。

僕はアコーディオンは大好きなのですが、生楽器の音色が好きで、
シンセ・アコはあまりクールなイメージがなかったので、半信半疑で、
でもLudovicの演奏が聞ける!と楽しみにして行きました。

僕も昨日このイベントを知ったのですが、あまり告知されていなかったようで、
楽器業界の関係者と思われる人たちと純粋なお客さん合わせても
30人にも満たないくらいの中での演奏でした。

Vアコーディオンを駆使したソロと、数曲でバッキング・トラックを
流しての演奏でした。

…ヤバイです、かっこよすぎ、ってかうますぎ!!

彼はマヌーシュ・ギタリストAngelo Debarreと一緒にやっていて、
フランスのジャンゴ・フェスでも見たのですが、今回はソロということもあって
曲芸のような演奏を連発していました。

クラシックの曲やジプシーナンバー、ジャンゴの曲やスタンダード、
モダンな雰囲気の曲まで、Vアコーディオン音色を駆使して圧倒的な演奏でした。

ベース、ピアノ、ドラム、管楽器と、いろいろな音色が出るのですが、
なんとギターの音色も出るんです!

ギターの音色でアランフェス協奏曲を弾いたのですが、フラメンコ的な旋律や
弦を激しくかき鳴らす音までアコーディオンで再現されて、
笑うしかなかったです。

普通のアコーディオンの音色でミュゼットの代表曲を弾いていたのですが、
これもめちゃくちゃかっこいい。楽器を完全に操っています。

イベントが小規模だったのと、彼のフレンドリーな性格のおかげで、
演奏の前後にはいろいろと話ができました。
セッションもしました!度胸試しですね(笑)
緊張でぼろぼろな演奏でしたが、快く付き合っていただき、感激です!
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さてお知らせです♪
9日の日曜日に、絵本の読み聞かせ、「聞かせや けいたろう」さんの
絵本の読み聞かせとのコラボをお台場でします。

二度目となるコラボ、楽しみです!某テレビ番組の取材が入るとか…

詳しくはこちらから♪
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by fumiclub | 2007-12-07 00:06