ギター弾き'河野文彦'の活動日記


by fumiclub

le journal de Paris!パリ日記6

最近経済の不安定が話題ですが、僕が渡仏したときには
170円前後だったユーロが今は118円ですよ!

パリの売店では500mlのペットボトルが2ユーロもして、340円!
まぁ駅の売店とかは観光地価格ってのもあるから、
スーパーとかだとそこまで高くないんですけどね。

街ですれ違うアジア人はほとんど中国人とかで、
日本人はあまり見かけなかったです。

明日から佐賀~熊本に行ってきます!
目下の不安は飛行機への楽器持込ですね…

フランス日記'08 6/27~7/17 その6
7/3(木)
この前混んでいたため登れなかったエッフェル塔に
もう一度行ってみる。

4つある足のような部分にエレベーターがあり、
午前中なのにすでにたくさんの人が並んでいる。

一番空いていそうなところに並び、チケットを買って
エレベーターに乗り込む。

展望台は第一、第二、第三(最上部)とあり、せっかくなので
最上部に。(それぞれ値段が違う)

第二展望台でエレベーターを乗り継ぎ、第三展望台へ。
そこから階段を登ると、屋外に出る。
パリ市内はもとより、遠くまで一望できる。
凱旋門もとても小さく見る。
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この日も、昨夜と同じくバスチーユ近くのAtelierCharonneへ。
今夜の出演はBoulou&EliosのFerre兄弟。

実は去年のFerre兄弟の来日時に演奏を聞いてもらう機会があって、
PianoVachetでEliosに再会したときに(彼はここのRodolpheの
ライブのときはよく出没するらしい)、「木曜日に演奏するときに
ギター持っておいで」といってくれていた。

AtelierCharonneに行く前に、Rodolpheのマネージャー、
オリヴィエに招かれ、彼がオーナーを務めるレストランに。

AtelierCharonneから歩いて五分くらいの路地裏にあるお店は、
観光客向けというよりは、地元の人で賑わう昔ながらの雰囲気。

店に着くとすでにオリヴィエとEliosがいて、その後も仲間たちが
続々と集まってくる。当然フランス語なのでほとんど会話には入って
いけないけど、サモアで見かけた人もいたり、音楽の話で盛り上がる。

ひとしきり盛り上がったらそのままAtelierCharonneへ。

1年ぶりに見るFerre兄弟ライブ。相変らず独特な世界観で、
時間を超越した、ふんわりした触感の演奏だ。
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2ndセットの途中で2曲ほど飛び入りさせてもらう。
曲はSwing39、BesameMucho。

二人はPAシステムを使っていたけど、僕はマイクにつなげないギター
だったのでどうしようかと思ったら、Eliosが「SAMURAI!」と言って
自分のギターのシールドを抜き、3人で生音で演奏した。

ライブ終了後、油断していて終電がなくなってしまう。
一緒にいたパリ在住の日本人H氏の誘いで、
シャトレ周辺でまだやっているかも、というJAMセッションのお店に
歩いて向かうことに。

約30分ほどでたどり着くも、すでに終了してしまい、
ミュージシャンが帰路につくところだった。残念。
バカンスに入るので来週から5週間休みになるそうだ。

シャトレ周辺は日本の渋谷、原宿のような場所で、
12時を過ぎても若者で賑わっている。

歩いたらお腹が空いたので二人でケバブを買って食べる。
深夜バスで帰るH氏と別れ、そこからまた20分ほど歩いてやっと
アパートに到着。

続く…
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by fumiclub | 2008-10-25 00:17